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【簡単】手作りマスク型紙調整で自分にフィットするマスクの作り方手順

手作りマスクを作ってみたんだけど、なんだか自分の顔に合わなかった。

やっぱり市販のマスクでいいや。

ちょっと待って!諦めないで!

もか
手作りマスクだからこそ、自分の顔にあったものが作れるのよ!

どこが合わないかを作ったマスクで確認すれば、

次に作るマスクは、自分の顔にあったパーフェクトフィットのマスクに修正できるんです。

  • 今まで手作りマスクを作ってみたけど、自分の顔に合わなかった。
  • 手作りマスクがすぐにズレて、しょっちゅう手で直している。
  • 自分で型紙を直せるなんて思っていない。

手作りマスクのサイズ調整手順

  1. 最初に作った型紙を用意する
  2. 調整したい部分を型紙上で調整する
  3. 調整した型紙でマスクを作る

たったのこれだけ。

調整したい部分をどのように調整するか説明していきます。

自分に合うパーフェクトフィットのマスクへ修正していきましょう!

マスクの型紙を手書きで作る方法

まずは、型紙の作り方。

今回は、”絶対ズレないマスク大人普通サイズ”の型紙を使っていきます。

Step1 方眼紙に型紙を書いていく

方眼紙を用意して、横14.5cmと縦17.5cmで長方形を描きます。

Step2 長方形に5点を描き、線でつなぐ

写真と同じ部分に5点の印をつけ、その点を線でつなぎます。

Step3 上下と中央部分にカーブをつける

上下の部分は、線の真ん中部分を5mmへこましていきます

中央部分は、26センチのお皿を使って、上部分と下部分それぞれの点の間にカーブを描きます。

26cmのお皿がない場合はこちら。

中央の上部分は、真ん中部分を5mmふくらませる。

中央の下の部分は、4cmのところを1cm分ふくらませていきます。

これで、原型の型紙が完成!

次に、型紙の調整をしていきます。

マスクの型紙調整のやり方

両端のギャザーが多い場合(今回紹介しているもの)

基本の型紙から、修正をしていきます。

ギャザーが多い場合は、両端部分を狭くします。

上下を5ミリずつ削りました。

下の部分が少し大きい場合

顎の部分が大きいなと思ったら、

赤点線のように下を削ります。

両端が長すぎる場合

両端をけずって、耳元をスッキリしたかったら、

赤点線の部分をけずってあげると、すっきり仕上がりますよ!

型紙調整前と調整後の比較

今回修正したものは、両橋の長さを短くしました。

右の方が短くしたもの。

中央部分はそのままです。↓

実際にマスクをつけてる写真がこちら

右のレースのマスクの方がギャザーが寄らずにスッキリと仕上がっています。

型紙調整の仕方動画

まとめ

いかがだったでしょうか。

私も型紙を調整するなんて、そんなこと自分ではできないと思い込んでいました。

洋服と違って、それほど複雑ではないマスクの型紙は簡単に調整できるんです

手元にある型紙から、気になる部分を増やしたり、けずったりして調整することで、

パーフェクトフィットのマスクに作り替えることができます。

調整は無限です。

ぜひ試してみてね!

このマスクの作り方はこちら↓を参考にしてね。

参考記事

しゃべっても絶対にズレない手作りマスク。簡単にリバーシブルで、さらに、ゴム調整ができるマスクの紹介です。 手作りマスクを作ってみたけど、つけるとなぜかいつもズレる。 しゃべるたびにマスクがズレる。 もか マスクを[…]